スポンサードリンク

2017年10月21日

コンタクトレンズの危険性

レーシックの手術に比べ、コンタクトレンズは手軽で
安全かのように思ってしまいます。
しかし、リスクに限っていうと実は逆です。
特にソフトコンタクトレンズは雑菌が付きやすく、
合併症を起こす可能性が高いです。

日本眼科医会などのアンケートによると、
一年間に約150万件ものコンタクトレンズによる
眼障害が起こっていると推測されるとのこと。
つまり、コンタクトレンズ使用者の10人に1人の割合で
眼障害が発症しているということになります。

◆アレルギー性結膜炎
結膜とは、まぶたの裏側や白目の表面のことを言い
結膜炎とは、コンタクトレンズに付着した雑菌が原因で、
結膜に炎症が起こってしまう病気のことです。
かゆみや目の充血の症状が出て、かゆみによって
目をこすると角膜にキズが付いてしまうなど、
さらなる合併症を誘発します。

◆ドライアイ症候群
涙が不足して、目の表面が乾く病気です。
症状として、かすみ目、目の違和感、
疲労感などがあります。乾いた目は非常に
キズが付きやすい状態にあるため、たかがドライアイと
甘く見ずに早期の処置が望まれます。

◆角膜炎
レンズに汚れや微生物が付着することでで起こる
角膜の炎症です。症状は、腫れ・発熱・痛みなどがあり
水道水にひそむ原虫が原因で起こる
アカントアメーバ角膜炎は、失明の危険性が高いです。


眼の細胞が酸欠で死滅する。

コンタクトレンズをすることにより、
目に酸素が行き渡りにくくなります。
目の細胞も他の細胞と一緒で、酸素を取り込み
呼吸をしています。

コンタクトレンズをすることにより、目に触れる酸素自体を
シャットアウトしてしまうのです。そして目の表面にある
角膜細胞に酸素が行き渡らずに角膜細胞が酸欠になると、
なんと細胞が死んでしまいます。
死滅した角膜細胞は再生することは決してありません。